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神奈川県横浜市都筑区中川1-15-8
 グランデュール中川2F

TEL:045-912-0136

横浜市、都筑区にある内科、消化器内科、循環器内科医院。経鼻内視鏡検査(胃カメラ)のご案内。

消化器内科

フィットネスハウス パレット中川
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急性胃炎

急性胃炎は、さまざまな原因で起きる胃粘膜の炎症で、日常的にも起こりやすい病気です。例えば、コーヒーや緑茶などの嗜好品や唐辛子などの香辛料の摂りすぎ、風邪薬や鎮痛剤などの影響が原因となる場合もあります。多くの場合、1日安静に過ごすことや、2~3日市販の胃腸薬を服用することで治ります。しかし、症状の程度によっては緊急に専門医の診断が必要な場合もありますので、充分な注意が必要です。

逆流性食道炎

胃には酸から粘膜を守る防御機能が働いています。
しかし食道にはこの防御機能がないため、何らかの原因で胃酸が食道に逆流すると、食道粘膜は強い酸である胃酸にさらされて炎症を起こします。
また、胃酸によって活性化されたタンパク質分解酵素が食道を傷つけます。
胃から食道への逆流が繰り返し起こると、食道の粘膜にただれや潰瘍が生じ、胸やけや呑酸などの不快な症状が起こります。
これが「逆流性食道炎」です。

十二指腸潰瘍

胃潰瘍や十二指腸潰瘍は、粘膜、粘液、粘膜血流などの「防御因子」と、食物を消化する、胃酸やペプシンなどの「攻撃因子」のバランスが何らかの原因によって崩れ、胃や十二指腸の壁の表面が溶けた状態です。両者を合わせて「消化性潰瘍」とも呼ばれています。

一般的には、胃潰瘍は中年以降に、十二指腸潰瘍は比較的若い人に多く見受けられます。症状としては、みぞおちの痛みが代表的で、そのほか、げっぷ、不快感、嘔吐、背中の痛みなどを伴うことや、突然の吐血や下血、黒色便などが挙げられます。
胃潰瘍では食後に持続する痛みが、十二指腸潰瘍では空腹時や夜間・明け方に強い痛みが、それぞれ現れることが多いようです。

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